ついに東京海上が代理店つぶしに本腰を入れるようになるのでしょうか。
みなさん、保険代理店の数ってどれぐらいあるか知っていますか。
なんと、23万代理店もあるんです。徐々に少なくなっていますが
やはり多いです。いったいどこにそんな数があるんでしょうか。
http://www.nihondaikyo.or.jp//news/pdf/d080613_1.pdf
ちなみにコンビニの数ってどれぐらいあるかわかりますか?
全国で4万です。そう考えると、代理店の数は異常です。
http://jfa.jfa-fc.or.jp/pdf/cvs_2008_12.pdf
代理店といってもほとんどの代理店が保険会社の社員の世話を
受けないと回せない代理店が多いのです。そういう代理店を
保険会社はドンドンつぶそうとしているのです。
小さな代理店ほどモラルが低く、問題を起こす可能性が大きい。
だからトカゲのしっぽ切りです。
切られた代理店のお客さんはちゃんと継承代理店に引き継がれる
のですが、人間関係で契約をしている人が多い中わけのわからん
人に契約をするのであれば、新しいところに。
そういうお客さんの受け皿となる保険会社として、イーデザイン損保は
設立されたのだと思います。
ここで、一言バカな代理店に言いたい。
東京海上に「ふざけるな」「捨てられた」「俺らをつぶす気か」と
言っていた代理店。選ばれなくなるには選ばれなくなる自分たちの
理由なり隙があるからいけない。
保険料が高いのは当たり前のはなし。それ以上の価値を提供できない
自分がいけない。努力をしようとしない代理店は淘汰されて当たり前。
イーデザイン損保は常にエリート路線を走り続ける東京海上の優秀な
社員が運営する会社です。きっと世の中に良い価値を提供して
くれると期待しています。
By 保険Walker
2009年02月07日
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3割も高い。それだけの価値が自分にあると思うのは思い上がりではないでしょうかね。
ほとんど同じものを3割も高く売り続けたら、顧客のがわにすれば、だまされたという思いが募っていくような気がします。