自動車保険の車両保険。ここが違うという部分をお伝えいたします。
現状、通販系の自動車保険の中で最もすぐれているのは、
イーデザイン損保の自動車保険です。
※イーデザイン損保は東京海上グループの通販会社です。
何が優れているかというと、国内系の損保では標準装備になりつつ
あるルールが初めて通販の商品の中にも取り入れられたのです。
「無過失事故の場合の特則」
簡単に説明をすると、このようなケースです。
あなたが赤信号の信号待ちをしていたとします。
運悪く後ろから追突をされました。しかし、相手は無保険の車です。
つまり、修理代はの実費を請求したとしても、支払い能力がなく、
自分のお金で修理するか、加入している車両保険で修理をするしか
ありません。車両保険を使うことになります。
ここでもしソニー損保や、チューリッヒ、三井ダイレクト、
SBI損保に加入していた場合、翌年度の保険料があがります。
保険を使うので、保険の等級が3等級下がるのです。
まさにやられ損です。
しかし、イーデザイン損保は違うのです。
自分に過失がないケースで車両保険を利用した場合には、
等級がノーカウント事故として扱われるのです。
つまり翌年も等級が1つ進むのです。保険料が安くなります。
これこそまさかの時に役立つ保険というやつなのです。
少しぐらい高くても、万が一の時にはストレスなく車の
修理ができます。
自動車保険を決める上での一つのポイントとして考えても
良いかもしれませんよ。
By 保険Walker
2009年07月18日
この記事へのコメント
東京海上日動の保険には、無過失救済保険(のーカウント)は、現在のところ、存在しないと思います。通販には、あるのですか。不思議です。ちなみにあいおい損保は9月からこの商品を、販売しました。明日にでも、東京海上日動のアジャスターに聞いてみます。ありがとうございました。
Posted by (有)山田車体 at 2009年09月03日 18:21
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