自動車保険の通販会社が拠点数が何拠点あるか。重要でしょうか?
事故を実体験したことがある方はわかるかもしれませんが、
事故対応の実態はどうなっているのでしょうか?
まず、事故が起きた時現場に保険会社が駆け付けることはありません。
あったとしても、気の利く代理店だったり、セコムの緊急対処員。
対物事故で過失がない損害が小さな事案であれば、本当に電話の
やり取りだけで終わってしまいます。
しかし、損害が大きかったり過失がある場合はアジャスターが
事故をした車を確認しに行って、その損害査定を実施いたします。
そして担当者の社員と一緒に過失割合の交渉までします。
それらの業務をコントロールするのが、俗にいう保険会社の総合職
の社員です。
さて、話を戻します。
アジャスターがどれだけいるか。それは通販系損保の拠点数に比例するのでしょうか。比例しません。
ではそんぽ24のアジャスターは一体どれだけいるのでしょうか。
イーデザイン損保のアジャスターはどれだけいるのでしょうか。
SBI損保のアジャスターは?
それぞれ親会社である、日本興亜火災や東京海上日動、あいおいの
子会社にいるアジャスターが対応するのです。
例えばこんな会社。
http://www.nk-soncho.co.jp/index.htm
自動車保険を決める時に注意する必要があるのは、その会社の
拠点数より親会社がどこかです。親会社の拠点数を見れば
実際の事故処理に対する人資源が見えるのです。
私が自動車保険をどこに決めるか考える時に、どれだけ優秀な
アジャスターを抱えるかですべてが決まると思います。
当然給料の高い所に優秀な人は集まります。
東京海上>損保ジャパン>三井住友>日本興亜>あいおい
だから、イーデザインが何かの時には役に立つと考えるのです。
対応が悪かったら、旧日動火災の社員だと思って運がわるかったと
思ってください。
自動車保険、こんなところに目を向けるのも重要ですよ。
By 保険Walker
2009年08月01日
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